ブシュロンの魅力と豆知識、そして高価ブランド買取の事例とは

フランス・パリには数々の名ジュエリーブランドが存在しますが、その中でも5大宝飾ブランドに数えられている老舗が「ブシュロン」です。
ブシュロンのアイテムには高額ブランド買取されるものも多々あるため、お手持ちであれば買取事例をチェックしておくと良いでしょう。
この記事では、ブシュロンの歴史や魅力、高価ブランド買取事例について解説します。

ブシュロンとは?

ここでは、フランスの老舗ジュエリーブランド「ブシュロン」の歴史や魅力などを紹介します。

ブシュロンの歴史

ブシュロンの歴史は古く、1958年にまでさかのぼります。
創業者のフレデリック・ブシュロンが、パレ・ロワイヤルで最初の店舗を開いたのが始まりでした。
創業当初から独創的なジュエリーを数多く生み出し、1867年のパリ万国博覧会で金賞を受賞して以降1878年、1889年のパリ万国博覧会でグランプリを獲得するなど台頭しました。
そして現在でもブシュロンの人気は衰えることを知らず、様々なアイコンジュエリーを生み出し続けています。
また、その歴史の中でジュエリーだけでなくリング・香水・時計などを幅広く展開し、ファンを増やし続けるブランドです。

ブシュロンの魅力や特徴

ブシュロンの魅力としてまずお伝えしたいのが、アイテムに対するこだわりです。
ブシュロンは、人権や労働条件における適切な基準である「フェアマインド」鉱山から採掘されたゴールドを使用しています。
また、ダイヤモンドに関しては採掘・取引・仕込みの各段階で不正が行われないよう「キンバリー・プロセス」を順守しています。
こうした取り組みによりブシュロンは透明性を保ち、倫理的・社会的に行動規範となるよう努めているのです。
そして現在ではパリ・ヴァンドームに集まるパリの5大宝飾ブランドの1つに数えられており、世界中のセレブや貴族達から親しまれています。

ブシュロンの高価ブランド買取アイテムは?

ここではブシュロンにおける高価ブランド買取の事例を紹介します。

キャトルシリーズ

キャトルは、ブシュロンに伝わる4種類のモチーフと様々な素材を組み合わせた、ブランドの代表的コレクションです。
ちなみにキャトルとはフランス語で数字の「4」を意味し、2004年に発表されました。
女性はもちろん男性からも高い支持を受けているキャトルは、ブランド買取においても高い需要があります。
例えばキャトル・ラディアントのラージダイヤリングには、40万円以上の高額が付けられた実績がありました。
その他にも、ダイヤネックレスに25万円の買取金額が付けられるなど、様々な高額買取事例があります。

セルパンボエムシリーズ

セルパンボエムは、蛇(スネーク)をモチーフにした人気コレクションです。
パヴェダイヤモンドとゴールドビーズの装飾が他にはない輝きを持ち、2016年にはピンクゴールドのモデルが発表されるなど次々と新作が生み出されています。
職人技が注がれた造形は人気が高く、ブランド買取でも高額が期待できるでしょう。
例えば、セルパンボエムのスモールトワエモアリングに約30万円の買取価格が付けられた実績があります。

アバシリーズ

アバシリーズは、パヴェダイヤに囲まれたセンターストーンが特別な輝きを見せる人気コレクションです。
ラウンドダイヤモンドがセンターストーンに採用されたアバ・ロンドやプリンセスカットのダイヤモンドを採用したアバ・ネックレスなど、様々なコレクションがあります。
幅広いコレクションによって多くの人の心をつかんでいるアバシリーズはブランド買取でも人気です。
例えば、アバ・ピヴォワンヌの5カラットダイヤモンドリングが、82万円で買い取られた実績があります。

ブシュロンの高価ブランド買取に期待しましょう

ブシュロンはフランスの老舗ジュエリーブランドであり、透明性の高い仕事ぶりから社会的・倫理的にも規範となる企業です。
ブシュロンのアイテムにはブランド買取で高額になるものも多数あるため、もしお手持ちであればお気軽に査定をご相談ください。

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